物販記事の依頼を受けたときの上手な書き方!テンプレートが役に立つ

 

ゆき
ゆき(@gaityuuya)だよー!
今回は物販記事の依頼を受けたときの書き方について解説していくよ。

 

ライター依頼でも多いのが物販記事です。

 

物販記事と聞くと商品を試してレビューを書いたり

使用感や類似商品との比較をしたりと大変なイメージを持つ人も多いけど

そんなに深く考えずに簡単に記事にすることができます。

 

ゆき
ちなみに今回の例題はウィスキーですが
私はお酒が飲めません!
Amazonで1番上に合ったものを例題にしました!

 

 

私にとっての物販記事は大きく分けて2種類あり

  • 競合が少ない商品のテンプレートを使用した物販記事
  • 競合が多くライバルが強いSEOを強く意識しないと上位表示できない物販記事

この2種類になります。

 

今回は「競合が少ない商品のテンプレートを使用した物販記事」について解説していきます。

 

物販記事は依頼の中でも比較的書きやすい部類に入ります。

数もこなしやすく、ライター初心者にも依頼が来やすいので、ぜひ記事の書き方を覚えて経験を積んでいきましょう。

 

※先に注意しておくべきは、必ずひとつの記事にひとつの商品を強く紹介すること!

 

  • テーマ

「お酒・ウィスキー・バランタイン17年についての物販記事」

  • 記事内容

スコッチウィスキー「バランタインについての記事」になります。Amazonリンクを貼りますのでよろしくお願いします。

初めに覚える物販記事での注意点

今回の例題のように、既存の商品を紹介して行う物販記事では

商品を必ずAmazonの中で販売されているものにしましょう!

 

クライアント側はAmazonのアフィリンクを貼ることによって収入を得ます。

もし依頼内容が「おすすめのウィスキーの紹介」だった場合もAmazon内にあるもので記事を進めていくことをおすすめします。

 

ゆき
たまに珍しすぎて
Amazonに無いものを書いてるライターもいるけど
物販の基本はAmazonと考えてね!

 

クライアントに分かりやすく商品URLは必ず記載しよう

 

商品名で検索してもいいのですが、同一商品で多数出品されている場合

ライター側とのイメージや写真の見え方に誤差が生じてしまいます。

 

必ず参考にした商品URLは記載していくようにしましょう。

 

「今回はこちらのスコッチウィスキーバランタイン17年についてを紹介していきたいと思います。」

参考URL⇒https;//amazon~

 

物販記事の構成テンプレートの作り方

テンプレートについては、クライアントさんによっては用意してくれている人もいます。

しかし、大半の場合は無いことが普通なのであなた自身で作ってしまいましょう!

 

物販記事のH2見出しは同じで、商品名だけ変更することで書くことができますので

一度作ってしまえば何回でも使えます。

 

ゆき
思い付きで書く記事より、いい記事が書けるから
テンプレートがおすすめ!

 

タイトルの作り方

 

今回の例題はウィスキー「バランタイン17年について」ですので、これに沿って進めていきます。

 

キーワード等のバランスを考えて

○○のおすすめポイント!○○や○○の評価

に当てはめていくことがおすすめです!

 

狙っていくキーワード

  • 「○○(商品名)」
  • 「○○(商品名)」+「おすすめ」
  • 「○○(商品名)」+「評価」

分かりやすくこの3パターンで上位表示を狙っていきます。

 

実際に当てはめてみましょう。

 

「バランタイン17年のおすすめポイント!スコッチウィスキーの魅力や価格と味の評価」

 

ゆき
商品が変わったら「○○」の部分を変更するだけだよ!
違う商品の場合は違和感のない言葉の流れになるように気をつけよう。

 

H2見出しの作り方

 

H2見出しもテンプレ化することで流れをしっかりとつかむことができます。

H2見出しの有効な組み立てについてはこちらの記事をどうぞ

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H2見出しはタイトルに使った情報を解説していく流れにしましょう。

 

  • リード文(スコッチウィスキーで飲みやすいものを探している人におすすめなど)
  • H2見出し「バランタイン17年とは?」
  • H2見出し「バランタイン17年は飲みやすいブレンデットウィスキー!」
  • H2見出し「バランタイン17年の価格は?」
  • H2見出し「バランタイン17年の評価とは?シリーズ商品の紹介」
  • H2見出し「まとめ:飲みやすいスコッチウィスキーバランタイン17年がおすすめ」

 

ゆき
タイトルの順番通りにH2見出しにしただけだよ!
キーワードと内容が一致することが大事になります。

 

H3小見出し以下のタグについて

 

見出しにはH2以外にもその下につくタグでH3などもあります。

私が依頼する場合は、H3小見出しまでの使用で抑えてもらっています。

 

H3より下の見出しにはそれほど効果もないので、H2見出し内でその他必要な情報がある場合は

H3小見出しまでの利用で記事を作っていくようにしましょう!

 

ゆき
無くてもいいけど、必要な時は使っていこう!

 

汎用性の高いテンプレートを心掛けよう

 

テンプレートを作る際は、必ずどんな商品でも当てはまるようにしましょう!

ひとつのカテゴリにしか対応してないものだと使い勝手が悪いです。

 

コツは重要なキーワード以外はザックリと作ること!笑

今回の場合、重要なのは「商品名)+「おすすめ」と「評価」なのでそれ以外の部分はなるべく増やさないようにしましょう。

 

 

どんな商品でも当てはめることができるテンプレートさえあれば

ライティング速度も上がり、作業効率がグッとよくなりますよ。

 

ゆき
ライター業は記事の質を重視しつつも
納品速度を上げることで報酬を稼げるよ!

 

タイトルの内容に沿って情報収集

情報収集についてはあまりネットに頼りすぎないようにしましょう!

 

ネットで検索可能な情報=誰かのサイトで紹介されている情報

 

できれば1次情報(あなただけの体験談や経験)がいいですが、そんなに都合よく経験できていることはほとんどないでしょう。

 

そこでおすすめの情報収集方法として、雑誌や文庫本が効果的です。

 

雑誌に載っていることは現在の世間的需要があるということなので大変役に立つことが多く

さらにWEB上においても競合サイトがネットで情報収集しているものとは違った内容が手に入ることも珍しくありません。

 

今回の「バランタイン17年」についての記事であれば

【ジム・マレー氏のウィスキーバイブル】から評価を引用するだけでも専門性が高い記事になります。

 

マンガに登場するお酒の場合は

「あのマンガにも登場した○○」のように紹介するとキャッチーになりますね!

 

ゆき
マンガに登場するお酒なら私でもわかるよ!

 

テンプレートに従ったライティング

 

これは自分ルールに近いですが、作ったテンプレートに従って書くこと!

ペルソナから脱線すると内容がごちゃごちゃして結局自分でも何がいいたいのかわからなくなってしまいます。

 

バランタイン17年の紹介記事を見たいのに

バランタイン17年の原料や配合されている原酒のことが長く書いてあったら離脱率が上がってしまいます。

 

特に依頼記事として執筆する場合は文字数もあるので

「何の記事なのか?」ということから脱線しないようにするためにも

テンプレートに従って書くことは重要になってきます。

 

あなたのテンプレートを作ってしまえば応用が利く

今回はバランタイン17年をベースとして考えていますが

この方法はとても応用が利きます!

 

飲料じゃなくて人気のガジェット系にも当てはめることができますし

特化サイトの依頼の場合は類似商品などの記事を量産することも可能です。

 

ライター業は記事の質とスピードが命なので、いい記事を納品するためにも

あなただけのテンプレートを作成していきましょう!

 

記事数をこなしていきやすい物販記事受注のオススメ

 

物販記事の受注は記事数を量産しやすいので、報酬を稼ぐためにも効率がいいです。

 

ゆき
ジャンジャン稼いでウハウハ生活!

 

もちろん修正が入ることもあるので、その都度あなたのテンプレートのアップデートを行いつつ

クライアントに合わせた記事の作成ができるようにしていきましょう。

 

最終的にどんな記事・クライアントにも対応したテンプレートが出来上がったら買い取るので私に連絡してください!

 

おわり!

 

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