ブログやアフィリエイトで外注戦略を始めるメリット・デメリットとは?ランサーズやクラウドワークスの使い方から記事外注の方法を分かりやすく紹介

皆さんブログやアフィリエイトってご存知ですか?

文章による情報発信をWEB上に行い、役立つ情報やお得な情報をインターネットを経由してたくさんの人に伝えることができるサービスで、たくさんの人が利用しています。

 

そのなかでもアフィリエイトとは文章記事に広告貼り付けることで利益を得ることができるのですが、本気で取り組むと利益を得るまでにかなりの時間がかかってしまいます。

 

そこである程度の期間を運営されたブロガーさんやアフィリエイターさんは外注と言われる報酬を支払って、記事をライターさんに納品してもらう方法を取るのですが、いかんせん最初は使い方が難しかったり、お金を稼ぐためにお金を使うというリスクを考えてしまってなかなか重い腰が上がらない人が多いようです。

 

このサイトではランサーズやクラウドワークスと言った「クラウドソーシングサービス」を利用した外注戦略についての解説を行っています。

 

  • ブログやアフィリエイトを半年以上やっている
  • ある程度の収益が出ている
  • 兼業だけどもっとコンテンツを充実させたい
  • 記事を書く時間を短縮したい
  • もっと稼ぎたい
  • 上手に記事が書けない
  • 得意な内容と不得意な内容で記事の質にムラがある
  • 記事数を増やしたい



 

目次

ブログやアフィリエイトで外注を始める!ラクに簡単に稼げるというウソに騙されない正しい外注戦略の始め方とは?

アフィリエイトの外注戦略と聞くと「ラクして・簡単に・誰でも稼げる」と謳っている詐欺のような情報商材が多いですが、私個人は全くラクではないと思います。

では何のために外注でアフィリエイトを行うのか?

単純に時間効率がよく、自身で書けない記事でのライターさんによっては執筆可能なことが多く、より質の良い記事を作り上げることができるからだと考えています。

 

決して必ず成功するものではない!出費がある分注意が必要

 

お金を稼ぐのが目的で貴重な時間を使ってブログやアフィリエイトを頑張っているのに、それにお金をかけたら意味ないじゃん…と思うでしょうが、外注戦略によって記事を増やすことは未来のキャッシュポイントになる可能性のある、いわば投資のようなものなのです。

 

特に本業の仕事との兼業で空いた少ない時間をやりくりしてブログやアフィリエイトを行っている人は、もっと時間を使いたいと考える方が多いでしょう。

そんなあなたにはぜひ外注戦略を駆使して、効率の良いサイト構築を行っていくことをおすすめします。

 

先にお伝えしておきますが、外注戦略は決してラクではないですし、下手をすれば自身で記事を書いていればよかったと後悔するほどに時間を使うこともありますし、あなたが頑張って稼いだお金を使ったのに無駄遣いとなる可能性もあるので注意をしてください。

 

正しい外注戦略とは?サイト構築のサポートに使ったり、新サイトの立ち上げ強化に利用しよう

 

外注戦略とはクラウドソーシングサービスである「ランサーズ」や「クラウドワークス」を利用して文章執筆依頼をライターさんに出し、報酬と引き換えに記事を書いていただきサイトの強化や新サイトを作ることでアフィリエイトを狙っていくことで、利用方法もたくさんあります。

 

外注の主な利用方法

  • 外注オンリーでサイト運営
  • メイン記事の横展開に利用
  • 新サイトの初速アップ
  • 自身で書けない内容を書けるライターさんを探す

 

主に使う内容としてはこれらがあげられます。

私の外注戦略で特に重要なのは、外注オンリーサイトの運営とメイン記事の横展開をサポートするために利用することが多いです。

ブログやアフィリエイトをそこそこの期間やっている方はわかると思いますが、1番時間のかかる記事の執筆をライターさんにお願いするので、時間効率はとてもよくなります。

 

記事完成までの流れ

  1. キーワードや広告・何についての記事にするかを考える
  2. ペルソナ(どんな人のための記事)かを考えてユーザーターゲットを絞る
  3. 収益化の方法(アドセンスなのかASPなのか)を考える
  4. PV(閲覧数)が必要なのかCVR(成約数)が必要なのかで文章構成を考える
  5. 記事執筆【この部分を外注】
  6. 記事の装飾やチェック・広告の掲載
  7. サイトにアップする

 

ザックリ説明するとサイトに記事をアップするまでの工程で記事の執筆の部分をライターさんにお願いしていくのですが、そのほかの作業も時間はかかるので注意が必要です。

外注の流れとしてはだいたいこんな感じですね。

 

アフィリエイト外注戦略を始めるのに利用するクラウドソーシングサービスとは?おすすめのランサーズで始めよう

クラウドソーシングサービスとは、インターネットを利用して不特定多数に業務を発注したり、受注者の募集を行うことやそのWEBサービスのことで、ブログやアフィリエイトの外注戦略で利用するサービスとしては「ランサーズ」と「クラウドワークス」が大手として挙げられます。

 

どちらも素晴らしいサービスで、並行して利用するほうがいいのですが、管理も大変になるので「ランサーズ」のみの利用でも充分に外注戦略は行えますので安心してください。

 

「ランサーズ」のほうを使う理由としては、使いやすさとランサー人口、あとは個人的に「ランサーズ」のほうが無断で仕事を放棄されたりするアクシデントが少ないからです。


 

クラウドソージングサービス「ランサーズ」とは?

 

「ランサーズ」とはデザイン・文章作成・テキスト打ちなどのクリエイティブ系の作業をWEBサービス上で受注、発注できるクラウドソーシングサービスを行っているサイトです。

 

サイトページに書いてあるように「実績とスキルのあるプロフェッショナルと企業をマッチングする仕事依頼サイト」と認識してもらえればいいかと思います。

 

「ランサーズ」では私のように依頼者として発注をかけることと、ランサーとして仕事を受注する2つの役割をになっています。

私のアフィリエイト外注戦略では主として使っていくサービスになりますのでぜひ使い方をマスターしていただきたいです。

クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」とは?

 

「ランサーズ」と並んで人気の高いサービスが「クラウドワークス」です。

内容的には「ランサーズ」と同じクラウドソーシングサービスなのですが、依頼できる仕事内容のジャンルが幅広く、ライティング以外の外注を依頼する場合にとても使いやすいサービスです。

 

アフィリフェイト外注戦略では主にサブ的ポジションで使っていますが、ライターさんや副業を探している依頼を受注する方にはさまざまなジャンルの仕事を取り扱っているのでおすすめです。


 

アフィリエイト外注戦略を始めるメリット・デメリットとは?ライターさんとのやり取りにも注意が必要

アフィリエイト外注戦略を始めるに当たってまずはキャッシュフロー方法を考える必要があります。

特化型サイト・アフィリエイト案件でやる場合やアドセンスによるクリック型広告で利益を得るなど様々なやり方があります。

ライターさんのレベルがわからない場合はアドセンスメインの物販アフィリエイトが利益も出やすく早い段階でPVも上がりやすいのでモチベーションの維持がしやすいでしょう。

 

特化アフィリエイトの外注をやる場合ジャンルによってはライターさんが集まりにくかったり、依頼時に細かく情報を伝えなければイメージ通りの記事にならないのでちょっと難しいです。

しかし、アフィリエイト案件がマッチしていれば報酬額も大きいので、外注に使った投資を回収できるまではかなり早く完了し大きく稼ぐことができます。

 

アフィリフェイト外注戦略を始めるメリットとは?記事作成にかかる時間短縮の威力が凄い

 

外注アフィリエイトを始めるうえで気になるのがメリット部分でしょう。

 

ライターさんに記事を依頼することで得られるメリットとしては

  • 記事完成までの速度アップ
  • モチベーションの維持
  • たくさんの文章を校正する力がつく
  • あなたが書けないジャンルでもライターさんによっては書ける
  • ライターさんの数だけの経験談
  • 孤独なアフィリエイト作業の中、交流ができる
  • サイトカテゴリの充実が早い

 

などのたくさんのメリットを得ることができます。

特に兼業でアフィリエイトに取り組んでいる方にとっては時間の短縮ができるのはありがたく、その分違う作業をする時間を作り出すことができます。

アドセンスでマネタイズする場合はPV(閲覧数)を増やすことが必須なのですが、外注戦略であればライターさんの数だけの経験に基づく記事を書いていただけるので、幅広い層から共感を得ることができます。

 

アフィリエイト外注戦略のデメリットとは?費用が掛かるのとライターさんのレベル問題

 

逆に外注アフィリエイトを進めるうえで注意すべきデメリットは、当然ながら費用が掛かるのでしっかりとしたプランニングが重要となってきます。

適当に始めてしまうと、間違いなくマネタイズできるようになる前に失敗してしまいます。

 

ライターさんによって単価はまちまちですが、仮に1記事¥2000で依頼を出しているとしたら、100記事納品してもらうのに20万円もの出費が必要となってきます。

この外注費用として利用した20万円が回収でき、利益にすることができるのかをしっかりと考えていくこと(損益分岐点)が失敗しない外注戦略の秘訣となります。

とりあえずで外注戦略を始めて失敗している人のほとんどがこのパターンに当てはまっています。

 

もちろん確実に儲かるなんてことはないので、しっかりとしたリサーチ(検索ボリュームやトレンド・マネタイズした場合の単価など)をおこないサイトの完成図(メインの記事から関連記事の数、完成予定記事数など)を作ってから取り組むようにしましょう。

 

そしてもう1つ重要なのがライターさんのライティングレベルの問題です。

ライターさんもたくさんいますので、素晴らしい記事を納品していただける人もいれば、全部自分で書いたほうが早かったと思うほど残念な記事を書く人もいます。

 

そのなかでも悪質なのはコピペ記事を納品してくるライターさんです。

コピペはサイトの質を落としてしまいますし、モラル的に見てもあり得ない行動だと思います。

ライターさんに納品していただいた記事は必ずコピペチェックツールを使って確認作業をする習慣を付けましょう。

知らず知らずのうちにコピペ記事をアップしていたなんてことが無いように気を付けましょう。

 

ライターさんにも得意・不得意なジャンルが必ずあるので、さまざまなパターンを見てその人の良さを出せる内容をお願いする適材適所の依頼を出すことで、良い記事を納品していただくことも大事な要因です。

 

アフィリエイト外注戦略を始めるうえで気を付けることとは?しっかりとしたマインドマップを作って無駄のないコンテンツ作りをしていこう

アフィリフェイト外注サイトを作るうえで最も気を付けなければならないのが、しっかりとしたマインドマップを作り、なるべくその通りに記事数を増やしていくことにあります。

もちろんサイトを作っている最中にアイディアが浮かんだら随時追加していって大丈夫なのですが、始める前にしっかりとしたサイトの流れを作っていないと、のちのちリライトして作り直すのが難しくなってきます。

 

外注戦略のサイト構築の流れ

  • サイトの全体像を組む
  • メイン記事は自分で書いて、詳細は個別記事として外注
  • どの記事からでもメイン記事にユーザーが流れる導線を作る
  • カテゴリ管理をしっかりと行い、ユーザーが回遊しやすいサイト作りをする
  • 終着地点を決めておく

 

サイト全体像を作り、カテゴリを関連記事で埋めていくイメージです。

先にサイトの流れを考えておくことで、ユーザーの導線を考えやすいので回遊率のアップにつながり、サイト完成までの予算管理もしやすくするための作り方になっています。

 

もちろん思い通りにいかない場合ばかりなので、柔軟に対応していく必要がありますが、あまりにも当初のサイト設計から外れていくようなら1度全記事の見直しをする必要性が出てきますので注意してください。

 

しっかりとしたサイト設計をすることで失敗するリスクを下げることができ、損益分岐点を明確にすることができるので無駄なコストも下げることができます。

 

初めてのアフィリフェイト外注には【物販アフィリエイト×アドセンス】の組み合わせがおすすめ!成果が出るまでのハードルが低いのでやる気もアップ

初めてのアフィリフェイト外注戦略にはAmazonアソシエイトなどを利用した【物販アフィリエイト×アドセンス】の組み合わせで始めることをおすすめします。

どちらもユーザーの商品購入や広告クリックまでのハードルが低く、収益化までが比較的早いのが特徴です。

 

物販アフィリエイトなら記事テンプレートも作りやすいので、ライターさんにどのように記事を執筆してほしいのか?をわかりやすく伝えることができ、イメージに近い記事の納品をしていただけることが多いのもメリットの1つです。

 

注意点は物販アフィリエイトもアドセンスも1単価が安いので、記事単価が高かったり多数のライターさんを抱えて行う場合はマイナス運営になってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

アフィリフェイト外注戦略で可能性の幅を広げよう!アイディアはあるのに時間がなくてチャレンジできていないあなたにおすすめ

 

アフィリフェイト外注戦略は稼げるかもしれない1つの可能性にすぎません。

私自身も試行錯誤し、いったいどうすれば収益があがるのか?を常に考えています。

アイディアがあるけど時間がないあなたはぜひ外注戦略を使って、新しいチャレンジをしていきましょう。


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