タイトルと見出しキーワードの重要性とは?SEO効果の高い戦略

 

ゆき
ゆき@外注マーケティングです。
先日企画を行ったのですが、タイトルと見出しについて非常にもったいない人が多かった!

 

先日、Twitterでの企画としてブログ記事への一言アドバイスというものを行いました!

 

 

結果として60件のリツイートと140件のいいねを頂き、私としては大満足でした。

 

 

その中で最も多い内容だったのが「タイトルと見出しにキーワード入っていない問題」なのです。

 

 

何でもかんでもキーワードを入れればいいって問題ではないですが、例えば料理ブログだったとして見出しが「作り方」だったら非常にもったいないです。

 

 

せめて「簡単でおいしいポテサラの作り方」などのキーワードぐらいは入れたほうがいいですね。

 

 

あなたはタイトルと見出しに関してどんなものだと思っていますか?

 

 

字が大きいだけの効果しかないと思っているのであればしっかりと改めるべきです。

 

ゆき
タイトルと見出しにしっかりとキーワードを入れるだけでも検索順位を上げることは可能だよ!

 

タイトルや見出しのSEO効果について

 

あなたにとってタイトルと見出しはどのような理解でしょうか?

 

  • 「ユーザーが記事を選ぶ基準」
  • 「目立つ文字」
  • 「項目の紹介」

 

間違いではないのですが、理解度が低いとSEOにおいて損をしている可能性があります。

 

 

特に見出しに関して今回の企画ではしっかりと作れている人のほうが少なかったです。

 

ゆき
本文は魅力的なのに読まれないのはもったいない!

 

せっかくのいい記事でも検索キーワードで上位に表示されなければ読まれることはほとんどありません。

 

 

その検索上位表示に最も必要な項目が、タイトルと見出しなのです。

 

 

SEOの観点から見て評価基準となる優先順位は

「タイトル」⇒「H2見出し」⇒「strongタグ」⇒「H3見出し」

だと考えています。

 

 

本文が重要なのは間違いないのですが、Googleからの評価に関してはこちらのほうが優先されてしまうので注意が必要です。

 

 

私がよくライターさんにお願いするライティング方法として見出しから組み立てていく方法を使ってもらうのは見出しを書いてから本文に入ったほうが書きやすく、キーワードを盛り込んでもらえるからです。

 

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必ずしもこの方法で無くてもいいのですが、タイトルと見出しに関してはこだわらないと検索流入は得られないと思ってください。

※このサイトのようにSNS流入メインのサイトはまた違ってきます。

 

 

いい記事でもユーザーに読まれなければ意味がありません。

 

 

収益においてもPVとCV率が全てになってきます。

 

まずは検索上位を狙ってタイトルや見出しに気を使って、SEOにおいて最適な記事にすることが必要なのです。

 

ゆき
記事を書く時はかならず意識してね!

 

読まれる記事タイトルの正しい組み立て方

 

まず最重要項目である記事のタイトルについてです。

 

 

あなたはどのように考えて記事タイトルを付けていますか?

 

 

タイトルについては企画応募をいただいた方々のサイトでもそこそここだわっている人が多かったイメージを受けました。

 

 

Twitterでもタイトルについてのアドバイスが流れてくることがありますよね?

 

  • 「重要なキーワードは左詰め」
  • 「タイトルの文字数は32文字程度がいい」

あなたも1度はタイムラインで見たことがある内容ですよね?

 

 

しかしこれに関して、言っていることは間違っていないですが、理解をはき違えている人が多かったです。

 

 

とりあえず記事で上げたいキーワードを入れてあとはそれっぽく書いてあるタイトル

 

  • そもそもメインキーワードが入っていない
  • 物販記事なのに商標ワードが入っていない
  • 明確なペルソナに合わせたタイトル設計ができていない

 

これらのタイトルではどのキーワードで上位表示を狙っているのかわからない&ユーザーが検索して見つけても記事を開くことがないでしょう。

 

 

その中でも多かったのが、「メインキーワード」+「検索需要の無い文章」で構成されている記事タイトルを作っている人は特に注意してください。

 

 

どんなジャンルでもメインキーワードの1語のみで検索上位を取るのサイト歴が短いと難しいです。

 

 

まずは「メインキーワード」+「ミドルワード」を狙い2語・3語での検索上位を目指すことが読まれる記事のタイトルを付ける必要事項になります。

 

「有料ブログテーマを購入したレビューをします」

 

そもそもなんのテーマを買ったかわからないですし、「有料テーマ」なんて競合サイトで埋め尽くされています。

 

複合キーワードを狙う場合ではミドルワードをいくつか組み合わせて入れていきます。

 

 

「ブログ初心者向け有料テーマJINの評価とは?おすすめのメリットを詳しく解説」

 

基本はキーワードを洗い出して、接続詞で繋げていきます。

 

 

クリックされやすいように「ブログ初心者」や「詳しく」などの強調する言葉を含めることでユーザーの興味も惹けます。

 

 

このタイトルの競合チェックはしていませんが、記事を書く際はそのキーワードで実際に1度検索をして「どのようなタイトルが上がっているのか?」やその記事がどんなキーワードで上位を狙っているのか?を確認しましょう。

 

  • キーワードの洗い出し
  • メインテーマを左に置く
  • その他のキーワードをペルソナ設定に合わせて配置
  • 接続詞で文章にする
  • 興味を持たれる表現を組み込む

 

 

読まれる記事見出しの正しい組み立て方

 

H2見出しに関してはタイトルに入らなかったキーワードを盛り込んでいきます。

 

H2見出しに入っているキーワードでも検索上位を取ることが充分に可能なので気を使っていきましょう。

 

 

ほとんどの人が間違っていたのがこのH2見出しの使い方です。

 

そもそも文章としておかしい組み立て方が多くみられました。

 

必ず「主語」+「装飾語」+「述語」となるようにしましょう。

 

 

先ほどの有料テーマJINをタイトルで記事を進めていったとしましょう。

 

  1. 使い方
  2. 変更方法
  3. メリット
  4. カスタマイズ
  5. まとめ

 

メインキーワードが全く入っていないのが分かりやすいですね。

 

 

「なんの?」使い方なのか全く分かりません。

 

ユーザーは検索してきたからJINについての使い方に決まっているだろ!と思うでしょうが、Googleからしたらそんなことは関係ありません。

 

 

まずは見出しにもキーワードを必ず入れるようにしましょう。

 

 

そして重要なのがタイトルに入りきれなかったキーワードの利用です。

 

 

メインキーワード以外に2語・3語での検索をするユーザーは結構多いです。

 

「JIN」+「変更」+「時間」

 

などで検索するユーザーを拾うために、そのキーワードを見出しに含ませていきます。

 

 

 

見出しを付けるときには「メインキーワード」+「ミドルワード」がおすすめです。

 

 

あまり検索需要が大きすぎても上位表示できずに埋もれてしまいます。

 

 

ペルソナ設定から外れない程度に検索需要を広げていきましょう。

 

ゆき
ユーザーの検索ワードをかならず含ませることが大事!

 

また分かりやすいチェック方法として、目次を見てみましょう。

 

目次のみで書いてある内容がわかる見出しの付け方ができれば問題は少ないでしょう。

 

 

  • すべての見出しにキーワードを入れる
  • タイトルに入らなかったキーワードを使う
  • ペルソナ設定から外れないように気をつける
  • 2語・3語検索を狙っていく

 

 

リライトでのH2見出しの有効活用について

 

たまにH2見出しにも入っていないサジェストキーワードで10位前後にいることがありませんか?

 

本文に含まれるキーワードで検索ワードが上がっている可能性が大きいです。

 

 

その場合はH2見出しにも上がっているキーワードを入れることでさらに順位を上げることが可能となります。

 

 

もし見つけたらH2見出しにも入れるようにリライトしましょう。

 

ゆき
いきなり1位に上がったりすることも・・・

 

H3小見出しまで使うべき?見やすくするための利用

 

H3小見出しについては、私個人としてはあまり使用しません。

 

 

SEO効果がH2見出しより低いので、使用しなくていい場合は使う必要はありません。

 

 

どうしても記事内容の細分化が進んでしまう場合はH3小見出しまでの利用に収めて、強調タグなどで代用しましょう。

 

 

あまりにも細分化しすぎると、記事の内容がごっちゃになってしまいます。

 

その場合は複数記事に分けることをおすすめします。

 

 

基本は1記事に対してひとつのペルソナ設定を利用するようにしましょう。

 

ゆき
ペルソナ設定とキーワードは常に意識してね!

 

 

タイトルと見出しのSEO効果を理解して検索上位を目指そう

 

どんなに本文が優れていてもタイトルと見出しをしっかりと構築しないとその記事が読まれることはないでしょう。

 

 

逆に言えばタイトルと見出しをしっかりとつけて、それに沿った内容を書けば検索上位を取ることもできます。

 

 

なんとなくつけているタイトル・見出しはもったいないので検索上位を目指すのであれば見直してみましょう。

 

 

タイトルと見出しの重要性を理解して、最適なキーワードを使うことであなたの記事が読まれるようになりますよ。

 

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